高橋由太のブログ

小説を書いています。感想や新刊既刊情報などを掲載。

網膜剥離と緑内障のおそれ

『肺癌のおそれ』、『心筋梗塞のおそれ』に続いて、今回は目関係です。すっかりシリーズ化していますが、そういう診断を受けたんですから仕方ない。

意外でも何でもないでしょうけど、私、かなりの近眼なんです。それで人間ドックで異常が見つかって、精密検査を受けて参りました。具体的には、網膜剥離緑内障のおそれだそうです。近眼だと、そういう病気になりやすいそうです。出版関係者、けっこうヤバそうですね。

今日は、網膜剥離の検査でした。幸いなことに、現時点では、網膜剥離のほうは大丈夫だそうです。来週、緑内障の検査を受けることになっています。

ぜんぜん知らなかったですけど、緑内障って目の神経が死んでいく病気なんですね。恐ろしすぎる。近眼のイメージって、のび太くんとか勉三さんですもん。キャラ付け程度の認識しかなかった。まったく可愛くないです。のび太くんと勉三さんは可愛いですけど、近眼はダメややつでした。

(以上は、私がそう把握しているだけなので、興味のある方は医師にお聞きください。言うまでもなく、ネット検索じゃないほうがいいです。自分に都合のいい情報を見つけようとするので)


とにかく、四十歳以上で近眼の皆さん、眼底検査を受けましょう! ちなみに、三十代でも受けたほうがいい人もいるらしいです。


もう一つ余計なことを加えると、私が弱いわけではなく(強くもないけど)、50代できちんとした精密検査を受けると、いろいろな病気の恐れが見つかる傾向にあるらしいです。だいたい再検査・精密検査になるんですよ? たぶん。



他界した弟の描いたイラストを名刺にしたものです。